平成21年8月4日~6日の3日間税理士試験が行われ、12月11日に結果発表がありました。
税理士試験は、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目と税法に属する科目(所得税法・法人税法・相続税法・消費税法又は酒税法・国税徴収法・住民税又は事業税・固定資産税)のうち受験者の選択する3科目について行われます。(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択しなければなりません。)
なお、税理士試験は科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要がなく、1科目ずつ受験してもよいことになっています。
本校の学生は主に簿記論・財務諸表論を勉強しており、簿記論は例年全国平均合格率が12~15%なのですが、今回は9.9%という非常に厳しい結果となりました。
また、財務諸表論は16%、その他の科目も10%程度となっており、全科目を取得するというのは本当に苦難の道です。
その中で、本校では2科目同時合格者3名、さらに宮崎校開校以来初めての「消費税法」合格者がでました。
本校の合格者は以下のとおりです。
簿記論 4名・財務諸表論 4名・消費税法 1名
また来年度新たな科目受験に向け勉強しています。
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